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バストアップのキーポイントとなる成長ホルモン&女性ホルモン、ラクトゲン受容体について

 

 

思春期の頃、周りがどんどん胸が大きくなっているのを横目に自分はいつになったら...、という胸の成長について苦い思い出のある女性も多いのではないでしょうか。

 

こうしたことがなぜおこるのか?人によってバストの大きさに違いがでてくるのはなぜか?

 

これらの疑問をスッキリと解消してくれるのが女性ホルモン成長ホルモン、そしてラクトゲン受容体のそれぞれの働きです。

 

まずはこれらの働きとバストアップにおける関係をチェックしましょう。

 

 

◇女性ホルモン

 

出産、妊娠、授乳、美肌、美髪、ボディラインなどのスタイル、そしてバストの成長から形状に至るまで女性の身体には欠かせない役割をしているのが女性ホルモンです。

 

主に美のホルモンと言われるエストロゲン(卵胞ホルモン)と出産や妊娠の際に重要な役割を果たすプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つがあります。女性はこれらの2つの女性ホルモンがバランスよく分泌されることで身体的にはもちろんのこと精神的にも健康な生活が送れるようになります。

 

・分泌される器官と循環の流れ

 

女性ホルモンは脳の視床下部というところから分泌指令がだされると女性ホルモンがつくられる卵巣から体内へと分泌されます。その後は血液の流れによって体内へと運ばれます。

 

・バストアップにおける女性ホルモンの働き。

 

主にエストロゲンの分泌が胸を大きくする働きがあります。エストロゲンは乳腺を発達させる働きがあり、また女性らしい丸みのあるボディラインにする働きがあるためです。

 

 

◇成長ホルモン

 

別名、若返りホルモンと言われ、アンチエイジングには欠かせない役割をしてくれます。まさに若返るために必要なハリのある皮膚を作り、骨を丈夫に、免疫力を強化してくれます。そして記憶力を維持させるなど脳も若返らせると言われています。

 

・分泌される器官と循環の流れ

 

成長ホルモンは脳の下垂体というところから分泌され、体内へと循環されます。主に代謝を促進し、体脂肪を落とす場合などは脳の下垂体から直接体内へと分泌されます。しかし、骨を丈夫にする時や成長させる時、そして筋肉を増強させる時などは成長ホルモンが肝臓へと働きかけ、そこでIGF-1という物質が分泌され、それが各器官へと働きかけていきます。

 

・バストアップにおける成長ホルモンの働き

 

成長ホルモンは代謝のアップそして筋肉の増強などの働きがあるため、バストを支える土台となる大胸筋の発達に欠かせないホルモンになります。そして最も需要な働きが女性ホルモンと同じく乳腺を発達させる働きです。しかし、成長ホルモンは女性ホルモンと違い、成長ホルモンだけでは乳腺を発達させることができません。つまり、筋肉増強の場合と同じように肝臓からつくられるIGF-1と同じような仲介物質がないとバストアップのために乳腺を発達させる役割を発揮できないのです。

 

そこで、必要になってくるのがラクトゲン受容体というものです。

 

 

◇ラクトゲン受容体

 

いわゆるレセプターの役割をしている器官です。成長ホルモンの受け皿となり、成長ホルモンを受け入れることで乳腺を発達させる器官になります。そのため、ラクトゲン受容体が体内に少ない女性の場合はいくら成長ホルモンがバンバン分泌されていても乳腺が発達せず、胸が小さいままとなってしまうのです。

 

そしてラクトゲン受容体はどの女性も等しく乳腺内に存在しているものではないので注意が必要です。ある人は10代後半から20代になってからラクトゲン受容体が体内にでき活性化されることもあれば、30代になってからという女性もいるのです。

 

・バストアップにおけるラクトゲン受容体の働き

 

ラクトゲン受容体は乳腺内に存在しています。そして、ラクトゲン受容体がいくらたくさん乳腺内に多くあっても、成長ホルモンが乳腺に届けられなければ、意味がありません。なぜなら、ラクトゲン受容体は成長ホルモンのようなものをレセプターとして受けとることではじめて働く器官だからです。

 

そのため、成長ホルモンが脳の視床下部から分泌され、乳腺まで届いてきたときにラクトゲン受容体が成長ホルモンのレセプター(受け皿)となり受けとることで乳腺が発達するのです。

 

女性ホルモン・成長ホルモン・ラクトゲン受容体、それぞれを活性化させるためには?

 

 

女性ホルモン・成長ホルモン、そしてラクトゲン受容体が自然なバストアップには不可欠な役割をしています。

 

そのため、これら3つをはやい時期からそれぞれ活性化させると自然なバストアップを実現することができるのです。

 

 

多くの女性は胸を大きくバストアップする時には豊胸手術やマッサージ、そしてサプリなどを飲めば、それだけで胸が大きくなると勘違いしがちです。

 

しかし、どのような方法でバストアップをするにしても成長ホルモン・女性ホルモン、そしてラクトゲン受容体を活性化させるための習慣は身につけておくほうが良いのです。

 

なぜなら、これらの習慣を身につけることで美しい綺麗なサイズの美乳をキープできるようになるからです。

 

 

そのためにもこれら3つを活性化させる具体的な方法をしっかりとマスターしましょう。

 

 

◇女性ホルモンの分泌を活性化させる方法

 

主に方法は下記の2つです。

 

・エストロゲンに似た働きをする成分を体内へと摂り入れる。

 

この成分で最も効率的な天然植物成分がプエラリアミリフィカです。どの年代の女性も胸を大きく2カップアップさせている女性たちは品質の良い最高級のプエラリアミリフィカをタイミングよく体内へと吸収させています。
※詳しくは当サイト:目指せ2カップアップ!サイズアップのための人気バストアップサプリランキングへ。

 

 

・睡眠や入浴そしてリンパマッサージなどの適度な運動。

 

女性ホルモンはストレスや運動不足などによって分泌が悪くなってしまいます。そのため、どの年代の女性も女性ホルモンの分泌をMAXレベルにまで引き上げる生活習慣にすることで女性ホルモンの分泌が驚くほど活性化されるのです。
※詳しくは当サイト:生活習慣を変えて飛躍的なバストアップを!具体的な方法へ。

 

 

◇成長ホルモンを活性化させる方法

 

成長ホルモンは主に睡眠・運動・食事によって活性化させることが可能です。

 

そしてバストアップにおいてはこれらの中で食事が最も効率的に成長ホルモンを活性化させる方法です。なぜなら、食事の摂り方や内容によって簡単に成長ホルモンが活性化されるからです。

 

まず、成長ホルモンを活性化させるためには真っ先に間食をやめましょう。これは成長ホルモンが空腹時、胃の中が空になっている状態で食事をすると胃壁が刺激を受けて、グレリンという成長ホルモン促進ペプチドがでます。そしてこの物質が脳下垂体を刺激して、成長ホルモンの分泌が活性化されます。

 

ですので、空腹になっていない状態でおやつやちょっとしたものなどをちょこちょことつまんで食べていると成長ホルモン促進ペプチドが分泌されず成長ホルモンが活性化されません。

 

そしてできる限り、空腹時に食べるものは良質なものをバランスよく摂ることを心掛けてください。

 

バストアップには良質なアミノ酸を摂ることが不可欠になります。これは良質なアミノ酸が成長ホルモンの材料になるからです。またアミノ酸は大胸筋の発達にもよいので毎日の食事に摂り入れることでバストアップに働きかけることができます。
※詳しくは当サイト:バストアップ食生活の基本5ヶ条

 

 

◇ラクトゲン受容体を活性化させる方法

 

残念ながら、現在の研究ではラクトゲン受容体を活性化させる方法は発見されていません。

 

しかし、乳腺内に存在するラクトゲン受容体ですが、ある成分をよく摂っている方々は体内でのラクトゲン受容体の動きが活発であるという研究結果が発表されています。

 

それがアミノ酸・ギャバ・Lーオルチニン・Lーアルギニンと呼ばれる成分です。

 

これらの成分を日々摂取することで体内の成長ホルモンとラクトゲン受容体の動きが活発になると言われています。

 

ですので、食事やサプリなどでこれらの成分を積極的に摂取することがバストアップへの近道となります。特におすすめはギャバです。ギャバは精神をリラックスささせる働きがあるので、ストレスが軽減されて女性ホルモンの分泌の活性化にもつながるからです。
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女性ホルモン・成長ホルモン、そしてラクトゲン受容体のそれぞれを活性化させることで驚くほどのバストアップ体質へと変えることができます。これらは食事・睡眠・運動で行うことができますが、習慣化にはサプリという選択肢もあります。

 

今すぐにできることばかりですので、すぐに実践してみてください!

 

 

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