40代 50代 女性ホルモン 病気

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41歳以降の女性ホルモンはどんな状態であるか?

 

 

これまで通りに日常生活を送っていると取返しのつかないことになります。

 

 

これは41歳以降の女性が女性ホルモンの分泌量が急激にまるでジェットコースターのように減少していくためです。

 

40代になってもこれまで通りにお肌のケアやボディケアをしてるのになぜか急激に劣化しはじめたということはないでしょうか?

 

こうした劣化の主たる原因が女性ホルモンとりわけエストロゲンの分泌量の急激な減少なのです。

 

 

そのため、これまでと同じようなケア方法では美容面だけでなく病気の観点からも不十分になります。バストアップは20代や30代の女性に注目されているように思われがちですが、実は40代以降の女性こそ、女性ホルモンの関係から真っ先に十分なケアをしなければならないのです。

 

なぜなら、バストアップサプリには急激に減少するエストロゲンの代わりとなる成分が豊富に配合されているだけでなく、40代以降の女性が経験する更年期障害を緩和する天然植物成分もバランスよく配合されているからです。

 

そしてこれらの成分の働きが女性ホルモンを補い、41歳以降の女性を悩ませるさまざま症状に対しても効果的に働きかけてくれるのです。

 

41歳以降に出る女性ホルモンが原因の症状とは?

 

20代や30代の頃とは違い、女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少することでこれまで経験したことない症状が出始めます。

 

主に有名な更年期障害、運動神経の低下、脳への反応など外見的なものだけでなく内面にもダイレクトに影響するのが特徴です。

 

 

  • 外見は急激な老化現象です。
  • 髪が細くなり、白髪が増える。
  • 爪がボコボコする。
  • シミが濃くなり、ほうれい線が深くなる。
  • 生理周期が遅れる。

 

 

また内面においても20代や30代の時にはありえなかったことを経験するようになります。

 

 

  • 物忘れしやすくなる。
  • 頭痛が頻繁におこる。
  • 憂鬱になりやすく、イライラしがちになる。
  • 孤独感を感じる。
  • 疲れやすくなる。

 

 

これらは20代や30代の頃、つまり女性ホルモンの分泌バランスが成熟期の時期にはほとんど経験しないことです。

 

そしてこうしたエストロゲンの急激な減少を何の対策もせずに放置しておくと取返しのつかない病に罹る場合があります。

 

41歳以降に罹りやすい女性ホルモンによる病気とは?

 

  • 卵巣がん

 

卵巣というお腹の底のほうにできるがんが卵巣がんです。初期は自覚症状がほとんどなく、大きくなってお腹が張ったり、腹痛などの自覚症状がでたときはかなり進行している可能性があるため完治が難しくなります。

 

卵巣がんはここ数十年で増えているがんであり、これは女性の生涯排卵回数が増えたことや子宮内膜症の増加とも関係があると言われています。40代から増え始めると言われているため、この年代の女性は特に注意が必要です。

 

また、乳がんと同様に卵巣がんは遺伝的要素で罹患しやすい病気です。そのため、HBOC(乳がん・卵巣がん症候群)の遺伝子を持っていると卵巣がんに罹りやすいリスクが高いので家系的に卵巣がんが多い方々は早期発見のため、検査をされることがおすすめされています。

 

卵巣がんは見つけにくいがんとして有名ですが経膣超音波検査であれば、簡単に卵巣の異常や腫れをチェックすることができると言われています。早期に発見できれば卵巣を切除するだけで完治できるため自覚症状や遺伝的な不安がある方々は検査を受けることが大切です。

 

 

  • 子宮体がん

 

子宮内膜にできるがんです。子宮体がんは加齢によってエストロゲンとバランスをとるプロゲステロンが出なくなることから閉経前後から発生しやすいがんと言われているため、40代以降の女性は注意が必要です。

 

主に女性ホルモンバランスの異常が原因だと言われており、子供を産まない方、生理不順な方、糖尿病、肥満、高血圧の方々などが子宮体がんに罹患するリスクがあります。そして、初期の場合は無症状の場合もありますが、比較的はやい段階から不正出血や褐色のおりものがあった場合は検査を受けることが推奨されています。さらに進行している場合は下腹部痛や血や膿をともなったおりものが見られるようになります。

 

早期発見には超音波検査が有効だと言われていますが、子宮体がんは低用量ピルを使うと罹患するリスクが50%程度減らせると言われているのでそれをうまく使うこともおすすめされています。これは低用量ピルに含まれているプロゲステロンの作用で子宮内膜がきれいに掃除され、子宮内膜を薄くするためです。

 

 

 

エストロゲンの急激な減少、プロゲステロンの分泌量の低下、これら加齢によって女性ホルモンのバランスがありえないほど乱れて心身ともにこれまで経験したことのない不調で辛い思いをされている方が多いのが40歳以降の女性の特徴です。

 

 

そのため、これまでとは違ったボディケア&メンタルケアが必要になってきます。

 

そしてその最も有効な方法がご自身の体調や精神的な状態に合った女性ホルモンケアです。

 

バストアップサプリはこうしたカウンセリングサポートを徹底している販売会社があるため、40歳以降の女性はバストケアのみならず心身のケアを同時に行うことでありえないアンチエイジング、若返りを実現しています。

 

 

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